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うどんYOGATTA

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先日のうラ市でうどん屋さんがお弁当を出してて
気になったので、お店目指して自転車で大磯まで
行ってきました。場所はR1沿い大磯警察署近く。

「国府新宿(こくふしんしゅく)」のT地路を曲がり
国道63号線へ。しばらく直進して「大学病院入口」を
曲がって道なりに進むと東海大の大磯病院が大きく
見えてきます。お店はその本当に目の前にありました。

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「うどんAGATA」

ふざけた名前に聞こえるけど湘南には「白い惑星
うどん粉星の王子」という名前のうどん屋さんも
あるので何も云えねぇ…(笑) ちなみにうどん王子は
値段もリーズナブルで量も多くてうどんも旨いよ。

話を戻してうどんAGATA。ちょうどお昼時って事も
あって店内は満席で、店の外まで人が並んでました。
ここで重要なのが並ぶにしても一度お店に入って
外で待ってる旨を伝えること!(名前と人数を聞かれる)

目の前は病院だけど病院帰りって客層でもなく家族や
仲間内で来てる人が多くて、自分みたく1人で来てる
って人は少ないんだけど、1人で行くと案内し易い
のか先に来てた団体客より先にお店に入れましたー♪

店内はキレイな古民家風な作りで座席はお座敷と
2人掛けのテーブル席とカウンター席でカウンターは
小さく3席。だけど、カウンターに座ると目の前が
厨房なので、調理工程がのぞける特等席でしたぜ。

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親子天ぶっかけ 930円

鶏肉の天ぷら(かしわ天)と讃岐定番の玉子の天ぷらの
親子天。最初からかかってるトッピングが大根おろし、
万能ねぎ、天かす、かつお節、海苔に白ゴマと
豊富に入っててトッピングのオールスター状態。

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玉子天に箸を入れると中からとろりと黄身が麺に
絡んでこれまた美味しい。天ぷらの衣も薄くて
揚げ物を食べているのに罪悪感がほとんどない。

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かしわ天もこんなにやわらかい鶏肉は食べたことが
ない!と感じるほどやわらかかった。中は限りなく
レアに近い状態なんだけど、ちゃんと火は通ってる。
天ぷらひとつに職人技を感じましたよ。まじで。

うどんもコシが強くて旨いし、文句なしでした。

自転車はお店の脇に2、3台なら止めれそうでした。
ぼっちサイクリストはR1で箱根や江ノ島を目指す
際に通ったら、R1を少し曲がって寄ってみるべし。

「うどんAGATA」

住所: 神奈川県 中郡 大磯町 月京 29-7

評価: ★★★★★(5.0)

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岡本太郎美術館へ

町田に出たついでに再度向ヶ丘遊園へ。お目当ては
もちろん先日行けなかった岡本太郎美術館。
今回は休館日じゃないのでやってたよ。わーい!

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しかし、美術館のある生田緑地も含め家族連れで
とても賑わってました。園内で野菜やパンに和菓子、
はたまたワイン(瓶に入った)まで売ってた。

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生田緑地の広場、林を抜けて階段を昇ると右手に
カフェ(TAROカフェ)と水面に栄えたオブジェが。
岡本太郎作のブロンズ像「樹霊Ⅰ」

自然に対する畏れと祈りといった人間の初原的かつ
根源的な感情を具現化した神像として作られたもの。
(らしい) どこか異質で怖さを感じて目を奪われます。

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カフェを抜け奥に進むと母の塔があります。
高さ30mのシンボルタワー。どの辺が母なの?と
思ったけど「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」
「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」「天空に向かって
燃えさかる永遠の生命」をイメージした塔のもよう。

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右手の像に奥の塔と目につく物に気を取られて
美術館どこー?と探す羽目になりましたが、
通り過ぎててカフェの目の前にありました。

入館料は大人900円で購入はタッチパネル式の
マシーンでした。ハイテクだ!ちなみに先に
断わっておくと館内一部をのぞいて全て撮影禁止。

残念ながら写真はほとんど撮れないが余裕で
2時間は過ごせちゃう内容の濃さ!あとで知ったけど
年間パスポートもあって年1,500円だそうです。

年パスお得過ぎじゃね!?(笑)

■「岡本太郎と巴里(パリ)」展■ (常設展)

日本で活躍する前のフランスで修行してた頃の
作品やその当時の交友関係などを解説した展示。

太郎と親交の深かったフランスの画家から
お互いに影響を受けてて、どちらの作品にも
リボンが描かれているとか、オレ的興味深い
お話も見れたり、太郎の父と母のことも
説明されてて見ごたえがありましたよ。

実はお父さんとお母さんも有名な方だったのね…

■「岡本太郎と遊ぶ」展■ (企画展)

遊ぶことをすごく大切にしていた岡本太郎。
この展示も遊びが効いていて、太郎の作った
梵鐘<<歓喜の鐘>>のレリーフ(だと思う)を
実際に自分で叩いて鐘を鳴らせたり、太郎作の
オブジェを目をつぶって触って絵にしてみたり。

こちらもレリーフだと思うけど、生田緑地が
自然に囲まれた所で、家族連れが多いので
子供ウケする面白い企画だと思いましたよ。

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そしてほんの一部の撮影可能スポットがここ。
岡本太郎って絵や塔以外にも色々な物を作ってて、
これも太郎作のイス。これを実際に座れて記念に
写真撮影ができるってスポットですヽ(^o^)丿

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ここにもリボンが!

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坐ることを拒否する椅子。こっち見んな(笑)

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太陽の塔の顔出し看板も最後にお出迎え

「お土産」
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グッズがいっぱいの太郎ミュージアムで
買った「夜」という絵のポストカードと
太陽の塔の裏側デザインの三つ折りのケース。

ケース見て「お!これ輪針入れに良くネ?」と
感性が働いてしまった。さすがゆた。ちゃん!
と、家帰って輪針入れたら余裕ではみ出したわ…
(ノД`)・゜・。

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岡本太郎に興味があれば楽しめること間違いなし。
ああ、年間パスポートという制度をもっと早く
知ってたら最初から年パス買ったのに。ぐぬぬ…

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