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Knit&Run!

ブルホーンシェファード

「あゝ腰が痛い」

筋トレで腰を痛めたのか最近妙に腰が痛い。
腰痛持ちの人ってのは本来朝起きた時から
痛いらしいんだけど、自分は朝は快適で
むしろ疲れが溜まった夕方ぐらいから痛む。

特にしんどいのがバイクで、スクーターだから
骨盤が立って乗ってるので腰に負担がかなり
掛かるし、振動も加わって乗りたくないレベル。

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バタフライハンドルでアップライトな乗り心地で、
スポーツバイクでもスクーターに近い姿勢だと
思うのに自転車の方がずっと楽なのが面白い。

だけど、「もっと上体が倒れればロードのように
腰への負担も腕や背中や腹筋などに分散
できるのでは?」と疑問に思った。

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SimWorks CALSAGA Bar

ので、買っちゃいましたブルホーンバー!
クロス乗りで天下のSimWorks製のハンドルに
手を出す日が来るなんて。いやはや面白い。

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ちなみに本来は6,600円するんだけどキズがある
ってことで5千円で購入。バーテープ巻いちゃえば
キズなんて見えないので問題ナッシングです。

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それと気になってたSalsaの新しいバーテープ。
色は黒、ベージュ、茶、オレンジの4種類あって
サドルの色に合わせて茶にしようか迷ったやつ。

でも、バーテープとサドルが茶色でクラシカルな
雰囲気にするならクロモリの方が合いそうだし、
ここはサドルの茶とフレームの白で割った
ベージュにしてみましたよ。(2,268円)

早速家で取り付け作業を開始!だけど、自転車に
取り付けはできそうだけど、SHIMANOの
シフターの径が小さくて全然入らない…!

購入した贔屓にしてる自転車屋さんに泣きつくと
「規格としては今まで使ってたハンドルと大きさは
変わらないので入ります(キッパリ)」と言われたので、
「じゃあ、入れてみろよ!」と思いつつお店にGO!

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入りました(完全敗北)

どうやらブルホーンバーは入れるのに苦戦するよう。
シフターの径を工具で広げながら押し込む感じで
取り付けてました。今までハンドルの取り付けは
簡単に出来てたので大変とは知らなかったよ…。

ハンドル装着とバーテープ巻いてもらって工賃は
2,500円。ブルホーンとバーテープ込みで約1万、
思わぬ出費だったけど手間暇を考えると賢明かも。

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しかし、これはいいな!と一目ぼれしたSalsaの
バーテープやっぱりかわいいなコレ!クロスに
バーテープってどうなの?とも思ったけれど、
思い切って変えてみて大正解。サンキュー腰痛。

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かなりかわいくなったシェファ号。
惚れ直しちゃった(笑) またコイツと一緒に
色々な所に行きたくなったので、腰痛治さねば。

でも、ハンドル周りスッキリしたけど先日買った
中華ライトが付かなくなりました。完全な想定外。
もう暗くなるのも早くなってきたので、少し心配…

何かよいアイディアはないものか?
こうやって悩んでる時間も自転車は楽しい。

(余談だけど、540mmのCALSAGA BarにSalsaの
バーテープ1本で巻けました。もう一本余ったので
ボロボロになっても新しいの買わなくても大丈夫。

クロスバイク乗る人の参考になれば幸いです)

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中華ライトデビュー(再)

先日レポートしたTe-Richの自転車ライト。明るさが
思ってたよりもイマイチで1200ルーメンもないと
云いましたが、見事に自分の早とちりでした。

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前回は買って届いて即使ってレポしたけど、
フル充電してみたら明るさが違った…!
かなーり明るいです。3200円のライトとは思えない。

範囲も広くて丸くスポットした場所以外の手前側も
明るいし、50m先の標識も光るレベルに広範囲に
照らしてくれる。(最高輝度で4、中輝度で8、低で12時間)

正直このライト、Amazonの紹介の仕方も良くて
センスのよさにアメリカのメーカーの物かと思った。
けど、届いたブツを見ると「Made in China」で、
思わぬ形で中華ライトデビューを果たしてしまった。

すぐ壊れるんじゃ?と中国製のライトに抵抗があった
けど、この価格帯でこの明るさは捨てがたいわ。
どのくらい保つか分からないけど、壊れてもまた
同じものを買えばいいやと思えるコスパだしね。

ただ、明るい代償で対向車(者)には相当眩しいと思う。
この対向車へのハイビームを懸念して自分はハブ軸に
ライトを付けてたんだけど、やっぱり悩ましいね…。

これなら脇道から出てくる車にも自分をアピール
できるけど、対向車を眩惑するかもなー。自分が
危ない目に合うよりかマシなんだろうけど。

暫く使用して対向車の様子をチェックしてみます。

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それと前回あまり触れなかったオマケのリアライト。
ゴムバンドに白いプラスチック製のS字フックを
引っ掛けて止めるという簡素すぎるリアライト。

ボタンとか特になくライトの点け方は赤いライト
部分を押し込むだけ。作りも簡単で百均レベルの
オマケかと思ったけど、ピッチの違う点滅が2種類と
点灯の合計3種類の光り方をするなかなかのもの。

個人的に押すだけで点くので走りながらリアライトを
点けられるのが非常にイイ。クリック感も充分で
押して点いたかな?と不安になることもなく便利だ。

再結論「中華ライトデビューはする価値あり」

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