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お前、戦争顔してるぜ

・WARFACE (XBOX360)



基本プレイ無料のFPS。開発はFarCryやCrisisを作ったCrytek。
箱○買って結構いろいろなFPS触ってきたけどどっちも遊んだことなかったり。
FarCry3はちょっと遊んでみたいなと思ってるけどね

このゲームをダウンロードする容量に3.0GB。で、無事に落とした後に
「さあ!ゲームやろうか!」と起動すると、またここでアップデートデータを
ダウンロードしないとならない仕様。これが結構長くて…
その間にカップラーメンが10コ作れるかもしれないw

正直、無料で遊べるのは嬉しいけどあまりにも落とすのに時間が掛かり過ぎる
ここで「このゲームはもういいかな」と冷めてしまうぐらいマイナスな長さ。
(一応光回線だけど落とすのに1時間掛かったヨ…)

ちょっと思わぬ形で遊ぶのに時間が掛かったので、今日はチュートリアルまで。
触ってみた感じスタンダードな操作方法でCoDやHaloなどやったことあれば
すんなりと入れますね。けど、CoDほどアシストエイムが強くないので
エイム力が問われそう。

それと4つのクラスがあるのが楽しそう。ライフルマン、スナイパー、エンジニア、
メディックの4つみたいだけどライフルマンは弾薬補給できて
戦場で弾薬配ったらそれだけで喜ばれそう。チュートリアルでライフルマンと
スナイパーについては学べて◎。他の2つは経験が必要とか言われて端折られたけどw


画面もそこそこキレイです。

最大で16人でおこなえる対戦と最大5人での協力プレイが可能みたいで
無料なのに対戦だけじゃなくCO-OPも遊べるとか嬉しいトコロ。

戦地(サーバー)は「Europe」「North America」「Australia / New Zealand」の
3つだけど、オーストラリアは同じアジアだから大丈夫だよね!(サッカー脳)

オンライン偵察してきたら加筆しませう

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最近読んだマンガなど



・聲の形 (少年マガジンコミックス)  既刊3巻


鬱マンガ。読んでて辛くなるようなシーンあり。
退屈をとにかく嫌う少年と障害があり耳が聴こえない女の子のお話。
女の子が転校してきてからの描写が…。要は"いじめ"が起こる訳なんだけど、
そのシーンが手加減がなくて見てて目を背けたくなるレベル。

そのいじめが元で起こる少年の周りの環境の変化も含めて
「救いがないマンガ」だなと。はだしのゲンもそうだけど内容が過激だからと
読ませない方向に持っていくばかりではなく、逆に読ませることで
いじめが少しはなくなる、言い過ぎかな。少なくとも少しはいじめのことを
考えるんじゃないかなと思います。

個人的にいじめをされたこともしたこともないけど、いやあるか…

中学の頃に挨拶代わりに肩にパンチするのが流行って。肩パンってやつ
それを自分もしてたんだけど、ある日先生に呼び出されて
「○○と○○がお前にいじめられてる」と訴えてきたと。

薄暗い技術準備室で「いじめをする人間なんて最低だ!」と怒髪冠を衝く
勢いで叱られてわーわー泣いたっけ。それで、泣きながら先生に連れられて
二人の所に行って謝ったんだけど、謝る自分を見てニヤニヤしてるんですよね。
(先生には見えないように)

そのとき「あ、いじめられてたのは自分だったんだな…」と気づいたけど。
閑話休題。そのすごく怒られた先生がこのマンガに出てくる先生に似てて
トラウマスイッチ入るw そんな感じで読んでて心がざわつくけど、いじめが
キッカケで壊れてしまった関係がどうなっていくのか今後が楽しみな一冊です。



・クーロンフィーユ (少年マガジンコミックス)  全3巻~自主出版

生まれついての乾燥ワカメ髪のせいで気味悪がられる男の子と、生まれつき
人と触れ合うことができない少女のお話。どちらもホントはもっと人と
仲良くなりたい、触れ合いたいという気持ちを持っているのに、
上手くいかない葛藤など大なり小なり感情移入してしまいます。

よしづきくみちさんの絵はかわいいし、お話的に泣ける展開があって好き!
(君と僕のアシアトは素晴らしいマンガだと思う)
しかし、これより先の出版は同人という形になったのがビックリ…
キャラクターたちもこなれてきてこれから!って時だったので。
同人だといろいろと自由に出来そうでエグい展開も出てきたりするのかしら?

こちらは同人になって新しく商業誌で連載も始まるみたいなのでそちらも楽しみ。



・くるねこ (エンターブレイン)  既刊12巻

頂き物。作者と一緒に同居するネコたちとの日常を描いたマンガ。
出てくるネコが愛くるしくて癒される。動物を描くのってすごく
難しいと思うんだけど、この人が描くネコは丁寧に描いてるように
見えないのに上手い。もふもふでネコと一緒に生活したくなってしまう。

また何匹も飼われているのでネコ知識も豊富。自分もネコ飼ってたことが
あるけど、そうだったんだと目から鱗が落ちちゃうマメ情報もあって
ネコに興味ある人におススメしたい一冊。

前にも書いたけどブログが原作なので気になる人はリンク先どうぞ~

くるねこ大和さん
http://blog.goo.ne.jp/kuru0214

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